お荷物保管サービス De-Box
手頃な価格で収納スペースを保有しながら、
スッキリ・快適なライフスタイルを堪能できるのは
De-Boxの大きな魅力です。


電話は平日10:00~18:00
TEL:06-6583-5990
    FAX:06-6582-8777
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De-Boxのページに興味を持っていただきありがとうございます。


 一年に一度しか使用しないような家庭用品は収納スペースの70%近くを占拠しているらしいです。
 その中には三年間以上使用しない衣服や食器、雑貨品も少なからずあり、収納庫の奥深くにしまわれたままになっているケースが多く見受けられたようです。

 核家族化が進み、一世帯に一つの家を持つようになり、日本の住宅事情はかなり改善されてきたとは言え、欧米の家とは比較できないほどまだまだ狭いものです。
 できるだけ広い空間、多くの部屋、豊富な収納スペースを求める声は、お客様方の声が住宅業界へ反映されつつあるようです。
 しかし、現在の建築業者は土地を細かく割って一戸建てを建築したり、マンションも高層化させて狭い土地に多くの世帯を詰め込んでより多くの収益を獲得しようとする風潮が無くなったようには見受けられません。
 ここ数年の土地バブルにより、高層マンションの乱立が進み、住宅供給過剰に陥っているにも関わらずです。

 多くの方々が望むような広い空間、多くの部屋、豊富な収納スペースの住居を求めたらどうなるでしょうか。
 そのような物件は価格が高くついてしまい、一般消費者の手に届く物ではなくなってしまいます。
 限られた住空間を有効に利用し、より快適な家庭環境を作るためには「収納」という工夫がどうしても必要となります。
 日本では、部屋の広さに対する家具の占める面積つまり家具の占有率は、27~30%までが適当と考えらています。
 (もっと占有率を小さくすればなお快適なのですが...)
 皆様のご家庭ではいかがでしょうか?


 過去に私の実家が住居を変えなくてはならない状況が生じたことがあり、その時は大きい家から小さな場所へと引っ越したのですが、実家が所有していた大半の家具、生活用品、衣類、雑貨などを廃棄せざるを得ない羽目に陥りました。
 今となって振り返ってみても、あの時捨てるんじゃなかった!、今ここにあれがあれば...、と後悔する品物も少なくありません。
 そういった経験から先代の前代表者が、「家庭の荷物保管サービス」という物を手がけていったのです。


 私自身の自宅の私室は六畳分の洋間なのですが、お恥ずかしながら家具を含む物品の占有率が60%近くありました。
 家具の占める割合が床面積の50%を越えるとさすがに家具に押しつぶされそうな圧迫感が出てしまいます。
 整理しよう、整理しようと思いつつも、収納スペースの少なさと、愛着がわきどうしても捨てきれない気持ちとで、数年に一度しか使用しない物までも後生大事に私室に置いていました。
 私自身がこのサービスを利用したときは、「この部屋がこんなに広かったのか」と、驚かされるばかりでした。


 グループ企業でマンション経営も行なわせていただいており、単に企業間のお荷物を運送、保管させていただくだけでなく、お住まいをされる方々の住環境という物をも身近に感じることができる環境におります。
 私たちが培ってきた経験と知識を消費者の皆様の身近な物にし、充実したサービスを提供できるよう心がけております。

 ホームページをご覧になられてお客様のニーズにふさわしいものと判断されたときは、どうぞお気軽にお問い合わせください。


                                      
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